外構で、リビングを広く見せる方法

リビングと外構の驚きの関係をご存じでしょうか?
リビングでくつろいでいるとき、ふと窓に目をやると庭の緑が優しく癒してくれて・・・というだけではありません。
実はリビングの広さは畳数だけでなく、外構・エクステリアも大きく影響します!
間取りを考えるときにこの関係を意識すれば、より開放感がある暮らしが実現します。
限られた面積でどのように開放感を作り出すのか?
ポイントを見ていきましょう!
外構でリビングを広く見せるポイント
●視線が外へ抜ける
壁の配置や窓の位置で、
視線が外構(庭)へ向かうようにする。
●暗がりを作らない
部屋全体の圧迫感が消え、
開放感が生まれる。
●借景のフレーム化
外構を映し出す「額縁」として窓を利用。
外の緑をアートのように写す。
●植栽の配置
手前から奥へ植栽を高くしていき
庭の奥行きを強調する。
●カーテンレス
高い壁で外からの視線を切る。
一日中カーテンを開けて生活できる。
●床をつなぐ
段差をなくし、素材感を揃えることで、
切れ目が意識されなくなる
目の錯覚を利用する。
外構との関係でリビングが広く感じるポイントを見ていただきましたが、開口を広く取って、庭を映し出す外構を意識した家づくりが重要になります。
そのためには、なるべく早めに外構の設計を始めることが重要です。
間取りの検討と同時に外構プランの早めの検討で、実際の広さ以上に感じるリビングの開放感を実現しましょう。




