自由なデザイン性!発泡スチロールの塀による外構革命とは

発泡スチロールの塀【グランドアートウォール(Ground Art Wall)】をご存じですか?
グランドアートウォールはコンクリートブロックに代わる全く新しい外構製品。
度々テレビなどで取り上げられているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
高さやデザイン性を自由にカスタマイズ
クローズ外構・セミクローズ外構で塀をどのように設置するか?...デザインや強度など様々検討されていることと思います。
グランドアートウォールは、特殊発泡素材を使用しているので高さや形状にとらわれず、カーブを付けたり好きな位置に開口を設けたりといった自由なデザインが可能です。コンクリートブロックにはできないデザイン性の高さです。




しっかりしたプライバシー空間の確保も大事なポイント。
「せっかく塀はあるけど低くて家の中が丸見え」
「通り過ぎる人と目が合ってしまう」
「南向きなのに外が気になってカーテンが開けられない」
こういうお悩み、外構工事の"後悔あるある"です。
グランドアートウォールは最大3mの高さが可能。プライベート空間確保に十分な高さですね。




コンクリートブロックより高い塀ができる
ブロック塀は高さ最大2.2mまで制限されていますが、グランドアートウォールは最大3mの高さが可能です。しかもブロック塀は高さ1.2m以上になると控え壁が必要ですが、グランドアートウォールは控え壁が要らず、スペースの有効活用にも繋がります。
また、重さはコンクリートブロック塀の約1/10なので、万が一倒壊したときの危険性が軽減されます。

発泡スチロールなので強度・耐久性が心配・・・
発泡スチロールと聞くと、心配なのは強度・耐久性でしょう。
台風や地震を想定して、強度検証が実施されています。
【耐風圧強度検証】基準風速34m/s以上、最大瞬間風速60m/s
【耐震強度検証】最大震度7以上(マグニチュード9.0以上)
もし災害で倒れても、重量の差からコンクリートブロックより被害は小さくなると考えられます。


施工は強度・耐久性が最大限発揮できるよう実施されています。
コンクリートブロックに一定間隔(基本1m)でLアングルを設置し、特殊発泡素材を施工していきます。そして5層構造の表面加工を施して強度・耐久性を確保しています。
・発砲スチロール
・特殊メッシュ
・ベースコート
・防水
・仕上げ材
材料が軽いので、コンクリートブロックに比べて工期も短縮できます。


シャッターゲートにも展開、様々な可能性を秘めています
グランドアートウォールは塀だけでなくシャッターゲートにも展開しています。
1cm単位での自由設計が可能で、既存のカーポートの前に施工することもできます。
これからの外構・エクステリアの在り方が変わる様々な可能性を秘めた建材と言えるでしょう。




クローズ・セミクローズ外構を計画されている方、プライベート空間を重視したい方は、グランドアートウォールを選択肢の一つとしてご検討されてはいかがでしょうか?
この新たな外構建材が、ワンランク上の外構・エクステリアの実現をもたらすでしょう。
▼グランドアートウォールの紹介▼
https://www.exsmile.jp/groundartwall/
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