【わたしが叶えたエクステリア】家庭菜園を楽しむ庭づくり
最近、お庭づくりで「家庭菜園ができるスペースを作りたい」というご要望が増えています。
単に新鮮な野菜を育てるだけでなく、家族の会話が増えたり、
毎日の食卓が彩られたりと、日常に豊かな時間と笑顔をもたらしてくれるのが魅力です。
今回は家庭菜園の専用スペースを取り入れた
ステキな家庭菜園のあるお庭の施工事例をご紹介します。
■生活動線に配慮した「家族で育てる野菜づくり」

室内からのアクセス、水栓と家庭菜園スペースの位置関係を考慮しています。
水やりや手入れ、収穫までの動線をスムーズにすることで毎日の負担を減らし、
家族全員が、ガーデニングに参加できる使い勝手の良いお庭に仕上がっています。
■室内とフラットにつながる「タイルテラスの花壇スペース」

リビングの窓から気軽に出入りできるタイルテラスの一角に、
家庭菜園のスペースを設けました。
部屋からサッと出て作業や収穫ができるため、日常の暮らしと菜園がシームレスにつながります。

また、建物の外壁に沿うエリアにも植栽スペースを配置。
野菜だけでなく色とりどりのお花も植えることで、お住まいの美観を高めています。
■広さを活かした「可変性のある自由なお庭計画」
広く砂利敷きされたエリアの一角を有効活用して、
メリハリのある菜園スペースを設けました。
砂利敷きと組み合わせることで、お子様の成長や暮らしの変化、
育てたい野菜の量に合わせて、将来的にスペースを広げられる柔軟性があります。
砂利があることで足元が汚れにくく、手入れがしやすい点も魅力です。
あらかじめ計画的に配置やデザインを考えておくことで、
見た目の美しさと使い勝手の良さを両立した理想の菜園スペースが叶います。
家族で育てた野菜を収穫して、食事をする日を心待ちにする。
そんな暮らしの質が高まる外構デザインを叶えてみませんか?


